はじめて
家族を迎える
皆さまへ
小さな命を預かる立場として
日々の健康管理や心のケア
社会化にも力を入れ、
愛情を込めて育てています。

新しく家族を迎えることは、胸が高鳴る特別な時間です。
私たちは、その大切な一歩を「安心」と「幸せ」で満たしていただけるよう、丁寧に対応いたします。
これからの毎日が、みなさまにとっても、子犬にとっても、かけがえのない時間となるよう願っています。
1. ライフスタイルに合ったペット選び
ペットによって性格や運動量、生活リズムはさまざま。
お仕事の忙しさ、家族構成、住環境などに照らし合わせて、無理のないパートナーを選ぶことが大切です。
・一人暮らし・共働きの場合
留守番が得意か、騒音に敏感でないかなど、生活にフィットするかをチェック。
・小さなお子さまがいる場合
穏やかな性格の子や、しつけがしやすい犬種が向いています。
・高齢のご家族がいる場合
散歩の負担、サイズ、安全性などを十分に検討しましょう。

2. お世話にかかる「時間」と「費用」
ペットを迎えるということは、命を預かるということ。
日々のお世話に加えて、ワクチン・健康診断・通院・食費・保険など、継続的な費用がかかります。
主な費用の例
- 毎日のフード・シーツ代
- ワクチン、フィラリアなど予防医療
- トリミング(犬種による)
- おもちゃやベッドなどの消耗品
- 不測の病気や怪我の医療費
金銭的にも精神的にも、余裕を持ってパートナーを迎え入れることが重要です。

3. 安心して暮らせる「環境づくり」
初めての環境は、ペットにとって不安でいっぱい。
事故やストレスを防ぐために、事前の安全対策が必要です。
チェックポイント
- 誤飲しそうなものを床に置かない
- 電源コードの保護
- ベッド・トイレの配置
- 脱走防止の柵やロック
家の構造や広さに合わせて、安全で安心できる空間づくりを行いましょう。
4. 家族でルールを共有する
「誰が散歩に行く?」「しつけはどうする?」
迎えてから決めると、ペットが混乱し、トラブルのもとになることがあります。
事前に決めておきたいこと
- ごはん・散歩・トイレ掃除などの担当
- 家の中で入ってよい場所・NGな場所
- おやつの量やしつけの方針
- 夜はどこで寝るのか
- 留守番時間の目安
家族全員が同じ基準で接することで、ペットは安心して生活できます。


5. 迎えてからの“最初の1〜2週間”が大切
新しい環境に慣れるまで、ペットはとても敏感になります。
気をつけるポイント
- 過剰に触りすぎず、ゆっくり距離を縮める
- 食事量やお通じの変化をチェック
- 夜泣き・不安行動に寄り添う
- 病院やペット保険の登録を早めに済ませる
- 小さなサインを見逃さず、安心できる毎日をつくってあげてください。
まとめ
ペットを迎えるということは、新しい“家族”を迎えるということ。
その命に最後まで責任を持ち、愛情を注ぐ覚悟が必要です。
あなたの生活と心の準備が整ったとき、きっと素敵な出会いが待っています。
どうか、あなたと新しい家族の未来が幸せいっぱいになりますように。